伊勢名物、伊勢うどんと手こね寿司
【2】昼食は伊勢うどんと手こね寿司
9/29(土) PM0:30~PM1:00 昼食
伊勢うどんと手こね寿司

猿田彦神社のお参りを終えて、昼食をとることにしました。
次は外宮にお参りをする予定でしたので外宮近くで店を探すことにしました。
外宮の駐車場に停めて、歩いて行けるところに、いくつかの伊勢うどんの看板を掲げた店がありましたが、ちょうど昼時ということもあって、どこも満席でした。
4軒目でやっと入ることができました。
私は、今回の伊勢神宮参拝で、2回伊勢うどんを食べました。
伊勢うどんは味も具材も、とてもシンプル。
価格も500円前後です。
価格はばらつきがありますが、私が思うに味はどこもさほど変わりはないかと思いました。
神宮会館からおかげ横丁へ入った最初の店が、伊勢うどん一杯350円ってありました。
私が見つけた最安値です^^)v
(私は食べ損いましたが・・・)
「地」のものを食べると運気が上がると言いますし、伊勢神宮に行ったら一度は食べておきたいですね。
この伊勢うどんは、喫茶店に入れば、普通にトーストやサンドイッチがあるのと同じ感覚でどこに入ってもありました。
「コーヒーと伊勢うどん」ちょっとミスマッチな感じもしないではないですが・・・
そして、手こね寿司も同じようにどこのメニューにもありました。
伊勢うどん・・・
昔は「素うどん」と呼ばれていました。
江戸時代以前より、この地の農民が、うどんに地みそから出来た
「たまり」を少しかけ食べていたのに発します。
その後、かつお節などでだし汁を加え、食べやすくしたのが「伊勢うどん屋」の始まりで、約360年前に浦田町橋本屋七代目、小倉小兵さんがうどん屋を開業したということです。
このように、伊勢うどんは元来、土着の味ですが、伊勢を訪れる旅行者もその味に舌鼓を打ったといいます。
手こね寿司について
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
志摩地方の手こね寿司
鰹や鮪などの赤身の魚を醤油を中心としたタレに漬け込んだ後、寿司飯へと合わせて食べる。
好みにより、大葉や生姜、海苔などをちらす。
伝承では、漁師が漁の合間に食べた食事がもとであり、考案したのは志摩町和具の漁師といわれている。
沖での忙しい鰹漁のさなかの食事として、獲れた鰹を千切りにして醤油を付け、炊きたてのご飯に手で混ぜて食べたのが始まりとされる。
船上から陸で食べる料理となったときに、現在の形へと変容したといわれている
次は、いよいよ伊勢神宮外宮に参拝です。
サイト内関連記事
- 猿田彦神社のご利益スポット
- 猿田彦神社参拝 【1】猿田彦神社参拝 9/29(土) AM11:30~PM0:0......
- 火除橋を渡り外宮参拝
- 【3】参拝前に手水舎で心身を清めます 9/29(土) PM1:00~ 外宮参拝......
- 鳥居をくぐる時のお約束
- 火除橋を渡り、手水舎で心身を清め、いよいよ伊勢神宮(外宮)参拝へと進みます。 ま......
- 外宮の御正宮の開運参拝法
- 【4】伊勢神宮外宮の御正宮の開運参拝法 第二鳥居をくぐるとすぐに、右手に美しい建......
- 神様の引っ越し先、新御敷地
- 神様の引っ越し先、新御敷地(しんみしきち)とは? 伊勢神宮の内宮、外宮どちらの御......
- 伊勢神宮の超パワースポット「三ツ石」
- 【7】伊勢神宮外宮の超パワースポット「三ツ石」 伊勢神宮の超パワースポット「三......
- 外宮の御池にかかる一枚岩「亀石」
- 【8】外宮の御池にかかる一枚岩「亀石」 三つ石に手を合わせパワーをいただき、視......
- 多賀宮に向かう途中にある「地蔵石」
- 【9】多賀宮に向かう途中にある「地蔵石」 「多賀宮」に向かう石段の途中で発見し......
- 個人的な願い事は外宮「多賀宮」で!
- 【10】個人的な願い事は外宮「多賀宮」で! 伊勢神宮・外宮 次に参拝させていた......
- 水の神様「下御井神社」
- 【11】水の神様「下御井神社」 多賀宮の参拝を終えて石段を下りて左手にあるのが......
- 土地の神様「土宮」に参拝
- 【12】土地の神様「土宮」に参拝 下御井神社の次に訪れたいのが別宮の「土宮」(......
- 風の神様「風宮」に参拝
- 【13】風の神様「風宮」に参拝 土宮の東には、風の神様「風宮(かぜのみや)」がお......
- 外宮参拝後は勾玉池で休憩
- 【14】外宮参拝後は勾玉池で休憩 伊勢神宮外宮参拝を終え、最後は勾玉池(まがた......
関連ニュース
